たきを
2024-08-23
友人におすすめしてもらい立ち寄りました。
一昨年の秋頃だった気がします。
絶妙に興味を引くラインナップ。
どこを手にとっても絶妙に興味を引く本ばかりです。それほど大きくはない本屋ですが、小説や評論、マンガや料理本まで様々なジャンルの本がありますが、けして雑多な書棚ということではなく一つ一つの棚の、一冊一冊の本がグラデーションのように関連しあってるように配置されています。
何となく気になったタイトルを手にとってみるとその隣の本が実はもっと気になる、というような感じで本を手にとってみたりしてました。
路地にある白い雑居ビルの中に入り、内廊下の階段を登っていくといくつか青い扉があり、その中の一つの扉が空いていてそこが蟹ブックスです。
たしかにビルの外に看板はありますが(たしか)、はじめはそこに本屋さんがあるようには見えないので、見つけたことがうれしくなるような隠れ家的な本屋さんです。
これを読んだあなたも、ぜひ蟹ブックスを見つけてみてください。